【まとめ】鍋パに使える ! カンタンで美味しい鍋料理5選 + オススメのシメ

2016.11.17

最近は冷え込みが厳しくなってきて、鍋が美味しい季節になりましたね。友達の家に集まって、鍋をつつきながら遊びや勉強をするという人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、カンタンにできて美味しい、オススメの鍋料理を特集しちゃいます。

筆者のまわりの学生にレシピを聞いて、実際に再現してみました。シメのパターンもいくつか紹介するので、量をガッツリ食べたいという人はそちらも参考にしてみてください。

その1 醤油鍋

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数ある鍋のうちで、最もスタンダードで最もお手軽な味。めんつゆに野菜をぶちこんで煮るだけで完成です。ポン酢を加えると、さわやかな酸味がアクセントになって飽きずに楽しめます。

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オススメのシメはうどん。めんつゆベースですから、合わないわけがありません。満腹具合に応じて、追加のうどんの量が調整しやすいのも高ポイントです。

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卵を入れて月見鍋にするのもアリですね。安くて栄養満点の卵は、一人暮らしの大学生の心強い味方です。

その2 味噌鍋

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醤油に比べて、味噌鍋は若干難易度が上がります。最初から味噌だけで味を整えようとすると、火加減が強くて香りが飛んでしまったり、だしの味が弱くなってしまうからです。少々高いですが、味噌鍋の素を買ってきて使うのが無難でしょう。

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裏ワザとして、味噌ラーメンのスープを使う、という方法もあります。この味付けのおすすめのシメは、もちろんラーメン。筆者は、今回友達にオススメ鍋を聞いた時に初めて知った方法です。

鍋の素を使わずに自分で美味しい味付けをしたい ! という人にオススメの方法は、先に薄めの醤油味で作って、火が通ってから味噌を入れるという方法です。

味噌に火が通り過ぎず豊かな香りが楽しめ、ベースのめんつゆのだしが味をまとめてくれます。手軽に本格的なおいしさを楽しめるので、ぜひ試してみてください。

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派生として、しょうがとモツを入れれば簡単にモツ鍋にすることができます。

その3 キムチ鍋

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辛さで身体が温かくなるキムチ鍋もいいですよね。今回は味噌ベースで作りました。キムチの白菜のシャキシャキ感を残したい場合は、器によそってからキムチを加えるのもありです。

一人ひとりに合った辛さにできるというメリットもあります。白髪ネギをいれると色合いもオシャレに !

その4 トマト鍋

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ふつうの鍋には飽きた! とう人向け。チーズがよく合います。トマト缶で作るには難易度が高めですが、ちょっと贅沢してトマト鍋の素を使えば気軽に本格的な味に。

野菜を足していくと味が薄くなりがちなので、そんな時にはコンソメを足しましょう。

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シメにはオムライスがオススメ。炊いたご飯をいれて、弱火で水分を飛ばしましょう。水分が少なくなってきたら、溶き卵をいれてフタをしめて完成です。

ちょっと手間はかかりますが、溶け出した肉や野菜の旨味が凝縮されたケチャップライスの味は最高です。

その5 豆乳鍋

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最近メジャーな味になりつつある豆乳鍋。豆乳と胡麻のクリーミーな味がきのこによく合います。手間と難易度から考えると、豆乳鍋の素を使った方が無難です。栄養価も高いので、少々素の値段は張りますが作って損はないと思います。

シメは雑炊にするのがいいでしょう。こちらは、水を足しながらお米がトロトロになるまで煮込んでおかゆのようにするのもアリですね。

おわりに

いかがでしたでしょうか ?

友達に聞いたレシピをもとに筆者が再現したので、少しニュアンスが違うものもあるかもしれませんが、どれも美味しいものばかりでした。

自分で鍋料理をつくる時はもちろん、大鍋で友達と鍋パーティーをする! という時の味付けの参考にしてみてください。

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