【ハンドメイド】穴が空いたズボンを、おしゃれに修繕する方法

2015.6.11

以前、イヤホンを自分流にアレンジする記事、

【ハンドメイド】自分だけのイヤホンを作ろう!

を書いたのですが、毛糸を触っていたら、もう少し凝った裁縫をしたくなってきました。

偶然にもタイミングよくズボンが破れたので、

今回は、それをおしゃれに修繕してみたいと思います。

150611_sewing2

車をいじっていたら、ザックリとひっかきました…

用意するもの

・裁縫セット

・布切れ

どちらも100円ショップで売っています。

針30本、糸12巻き、糸通し、安全ピン、指ぬき、メジャーと、これだけ入って100円なのは驚きの安さですね。

修繕方法

・これ以上破れが進行しないように処理

・あて布で裂け目をカバー

・カラー糸であえて目立たせる

この順番でやっていきたいと思います。

まずは破れた布の周りを、細かめの返し縫いで補強。

150611_sewing4

ぐるっと一周を囲みます。150611_sewing5

次にあて布を採寸。

150611_sewing6

見えないところなので、超適当です。

150611_sewing7

安全ピンで仮止めをして、

150611_sewing9

縫い付けるとこんなかんじに。

150611_sewing10

ひっくり返して、裏に玉止めが来るように糸を通します。

150611_sewing11

チャコペンか、なければ鉛筆で直線を引いておくと、きれいに縫えます。

慣れないうちは、仮縫いをすると布がずれません。

150611_sewing15

縫い終わるとこんなかんじ。

150611_sewing14

ちゃんと縫えているか、裏を確認しておきましょう。

若干ずれちゃってますね。まあ、このくらいなら大丈夫です。

試着

150611_sewing12

着てみました。

もう少し糸を目立たせてもよかったかもしれません。

150611_sewing13

膝を曲げるとこんなかんじ。

裏地っぽくて、いい感じに馴染んでいる気がします。

あて布を全く別のデザインにするのもアリなのですが、今回は日常使いを想定しておとなしめに。

チラリとのぞく水玉で、ちょっとしたこだわりを主張する程度です。

所要時間は1時間程度。

もう少し早く、かつ丁寧に縫えるようになりたいですね。

ズボンも直って、裁縫も楽しめて一石二鳥でした。

前回のイヤホンの記事も反響があったようですし、

これからも定期的にハンドメイドの記事を書いていきたいと思います!

お楽しみに!

ライター: 山大3年 たーかぎー

この記事を書いた人
たーかぎー
今しかできないことを、最高の仲間と。

アクセスランキング

おすすめまとめ